ラオスのローカル食『カオチー』



ラオスのローカル食で日本人でもすぐに馴染める料理とは何かというと、それは「カオチー」と呼ばれるものです。簡単にいえば、フランスパンのラオス風サンドイッチですかね。

かつてフランスの植民地でインドシナ3国と呼ばれた「ラオス、ベトナム、カンボジア」はフランスの食文化に影響され、かつ自国の文化が入り交じった特殊な食べものがいくつか見受けられます。

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(ラオスのローカル食『カオチー』)
 

この「カオチー」こそ、またそのひとつで、ベトナムでは「バインミー」、カンボジアでは「ヌムパン」と呼ばれています。発祥は同じでありながら国ごとにバラエティーに差があり、現在ではまったく違ったものになっています。


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中では、ラオスのサンドイッチが一番おいしいです(筆者意見)。なぜならば、注文すると具材を用意する間にパンを炭火で温めてくれるからです。ベトナムとカンボジアではいつ焼いたのかわからないパサパサのものをそのまま出されるのですが、ラオスの場合は一度温め直してくれるので多少は食感がよくなります。

値段もハーフで9000キップ(約130円)程度と安く、具材もレバーパテやラオス式のソーセージ、オムレツなどを選べます。パクチーなどの香草もたっぷり入り、これらを人気が高まりつつあるラオス産豆を使ったラオスコーヒーを合わせると朝食や小腹が空いたときにぴったりです!!!もう食べたくなりましたか?^^