謎の国、ラオスってどこにある?



たくさんの日本人にとっては、ラオスは未だに謎の国。ラオスに行くと言っても、今までラオスのことを知らなかったその人たちにとっては、うん?ラオス!?何があるの?何をしに行くの?何を思い浮かべるだろうか?サッカーの「ラモス」選手ではない。何も思い浮かばない人のほうが多いのではないでしょうか。

実は2015年は日本とラオスが国交を樹立して60周年。日本と結構長年付合っています。ラオスは、人口630万人(大阪府より小さい)の社会主義共和制国家。北に中華人民共和国、西にミャンマー、東にベトナム、南にカンボジア、タイと国境を接する(海と接していない)内陸国です。

中国はともかく、周辺の国になら多少のイメージはあるだろう。ミャンマー(元ビルマ)なら「ビルマの竪琴」やアウン・サン・スー・チー女史、ベトナムならベトナム戦争と沖縄基地の関係、カンボジアなら「アンコール・ワット」、タイには多くの日本企業が工場を建てているし、タイ料理の店もけっこう多くなってきました。


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でも、多くの日本人はラオスと言うと何も浮かばない。イメージがほとんどない国なのです。ラオスは、実はまだ野生動物が多く、特に像。ランサン王国時代から「百万頭の像の国」とも呼ばれており、2015年ラオス・日本外交樹立60周年記念の年に、ラオスからゾウ4頭が日本の動物園に送られてきたこともあった。(参考:ラオス・日本「外交樹立60周年記念」にラオスからゾウ4頭、無償で来日)。

今迄、ラオスのことを知らなかった日本人の方々はこれから、ラオスと言えば「謎の国」ではなく、像だ!「百万頭の像の国」だ!というイメージを思い浮かべてくれたらいいですね。(BY:たかし)