ラオスの大学生が日本の伝統文化を体験



ラオスの大学生が来日し、茶道や伝統楽器の演奏会など日本の文化を体験しました。この活動は外務省の事業の一環として、日本国際協力センターが行っているもので、今回、国立ラオス大学など現地の大学生16人が参加しています。

NUOL

学生は茶道裏千家の師範から説明を受けた後、お手本にそって自分でお茶を点てました。初めて味わうお茶に参加者はみな満足した様子でした。


Sponsored Links


続いて会場では、古くから祭囃子や神楽などで使われる「篠笛」の演奏会が開かれ、学生たちは伝統的な楽器の奏でる美しい音色に聞き入っていました。参加した学生たちは18日日曜日まで佐伯市内にホームステイし日本の伝統文化や農業、漁業などを体験します。

元記事:【OBS大分放送ニュース

[layout show="3"]